俺達と
遊びたい
お姉さんは
いませんかあああああああ
(……あんまり近寄りたくない)
おかしいなぁ。今ひらパーで開催中の企画「瞬間フレンズ」になりきれば僕らも人気者になれる計画やってんけどなぁ。
まぁオレのオーラにビビってみんな簡単には近づいてこれんのでしょう。
…楽しんでるとこ悪いねんけど、そろそろ自由時間は終わりやわ。
えー!まだビキニのお姉さんと写真撮ってませんよ!
じゃあ取材が全部終わったら好きにしていいよ。
おっしゃぁぁぁあ!
というわけで17回目となる
京阪×ひらつーのコラボ記事シリーズ!
今回は夏本番を前に
ひらかたパークのプール
ザ・ブーン(公式サイト)
の魅力を、ひらつーの若手男子2人の目線でたっぷりご紹介します。
京阪×ひらつーコラボ記事とは、京阪公式サイトとひらつーで、2パターンの記事をご紹介しちゃう連動企画です。
ひらつー史上最大級の露出度でお届けしますよ!(誰得)
開催期間:2018年7月7日(土)~9月2日(日)
営業時間:10:00~17:00
(ただし8月27日(月)~31日(金)は16:00まで)

ざっくり言うと、4種類のプールと4種類のスライダーがあります。
この記事で順番に全部ご紹介するので、この夏プールに行きたいあなたの参考になれば幸いです!(ほんまになるんかいな)
ひらつーただ一人の学生アルバイト。ガーサンの1コ下だが「ガーサンさん」は呼びにくいので本人に許可をもらってガーサンと呼んでいる。インドア派で家から出ないくせに全身真っ黒なので、自分は蛍光灯の光で日焼けする特異体質なのではと疑っている。
前回出演した京阪コラボ記事の罰ゲームにより、「サンバイザーとキラキラ眼鏡をつけている時だけビッグマウスになり、とにかく大口を叩く」という謎のキャラ設定を宿命付けられた男。詳しくはこちらの記事の対決をご覧下さい。
この春ひらつーに新卒で入社した、枚方めっちゃ調査部の一員。普段からハットとサングラスをつけて枚方をうろうろしている。入社を機に枚方に引っ越してきたので、ひらパーに来るのは幼稚園以来。自分のほうが1コ上なのになぜかサトゥルのことを「さとるくん」と呼ぶ。
今回の撮影担当であり、上の2人の保護責任者。開始早々から好き勝手しまくる2人を見て「キャスティングミスったかな」とちょっと後悔している。ずばり今回の取材はこの人がいないと収集がつかない。
さすがにその姿でずっとおるわけにはいかへんから、もう装飾品とってな。
もっとビッグマウスキャラ楽しみたかったな〜。
さて、突然やけど今から2人には、プールエリアの外に出てアトラクションに乗ってもらいます!
え!?せっかく着替えたのに。
大丈夫です!水着のまま行きます!
そう!
夏のひらパーのプールエリアは一時外出OKで、水着のまま遊園地のアトラクションを楽しめるんです。
その模様は、
京阪公式サイト「枚方・樟葉のススメ by 枚方つーしん」をご覧ください!
いや〜死ぬかと思った。まさか地上50メートルの高さから半裸で落下させられるなんて。
人生で2番目に怖かったです。ちなみに一番は大学生の時にやったバンジージャンプ。
他にも乗りたかったな〜!
まぁまぁ、ほら入ってみ、このプール絶景スポットやから。
絶景ったってちょっと高いとこにあるだけで…。
いや、さとるくん、見て下さい!
すげー!よくテレビで見るシンガポールのやつや。
たしかマリーナベイサンズっていうホテルの屋上プールですね。
それですそれです!あ、水面に顔を近づけるとより迫力が増し増し。
この景色、ひらかた眺望を始めたくなる。
ちなみにプールを回り込んで奥に行くと、展望スペースのような場所もありまして、より景色を楽しめます。曇り空なのが残念。晴れてたらもっと綺麗なはずー。
まぁお姉さん探しに夢中でこのプールを気にしてなかった僕らの心が曇ってますから、たぶんそのせいです。
たしかに。

ちなみにこんな感じでベンチに座って景色を楽しむこともできます。
カップルシートにもなりますね!
続いてやってきたのはこちら。
いわゆる「流れるプール」ってやつですね。
それそれ〜!
やったな〜!このこの〜!
…やることがなくなりました。
浮き輪とか持ってきてませんもんねー。
お兄さん浮き輪とか持ってたら貸してくれませんか?
え?あ、申し訳ございません、レンタルはありません。
すみませんなんもないです。
ここで重大な事実に気づくのですが、
2人とも海やプールで遊び慣れていませんでした。パリピへの道は遠いなぁ〜。
7月の平日で、まだ夏休み前ということもあって、この日はそれほど混んでいませんでした。
やっぱり土日になると人の入りが全然違うようで、多いときは何人ぐらいいるんだろう!?っていうぐらいの賑わいになるそう。
平日は空いてるから穴場!と言いたいところですが、夏休みに入るとまた違ってくると思います。
やっぱり家族連れとカップルが多いですねー。
男2人でただ流されているこの状況…悲しい…。
こういう時は滝に打たれましょう!
いや〜まぁ若干の悲しさはぬぐえませんが、そんなことより
プールが気持ちいい。
ーーーそれもそのはず、曇り空とは言えこの日も気温は35度近くありました。
お次はここ!
奥にいけばいくほど深くなる、本物の海を再現したようなプールです。
いや〜このまま眠れますね。
なんせここなら自分で浮いたり歩いたりせずに、寝転んでいるだけで身体の半分が冷たいですもんね!
この前子ども達と公園で遊んだんですけど、ほんまに元気ですねぇ。
そんなガーサンの視線の先には…
水深が浅く、遊具で遊ぶこともできます。このエリアはいつ見ても家族連れで大賑わいでした。
※遊具は小学6年生以下のお子さま専用

水深は0〜100センチ。
こんなふうに身長がだいたい170センチの人間のヒザぐらいの深さもあれば、
そして一番奥にいけば、
またしても激しい滝に打たれることができます。水量がああああ!
そろそろ時間やわ〜帰ってきて〜。
いよいよ次はスライダーに乗ってもらいます!
待ってました!!!
明らかにテンションが上がる2人。
これから乗る2本のスライダーは有料で、2人の後ろにちらっと写っているメダル販売機で買ったメダルを渡すことで、スライダーに乗ることができます。
そして以下の3つに当てはまる方は利用でいないのでご注意下さい!
浮き輪を使って滑るスライダーは2種類あります。
高校の時乗って超楽しかった記憶があります。
浮き輪は1人乗りと2人乗りがありますが、どうされますか?
2人乗りで。
浮き輪は自分達でスタート地点まで運ぶシステムです。初めての共同作業ですね。
キャー!(棒)
スライダーによって特徴とかあるんですか?
この「キャニオンライド」は、激流を下っていくかのようなコースが特徴です。上下左右に振られる衝撃があるのでかなりスリルがありますよ!
初めてのスライダーにドキドキのガーサン。
スタッフの方が座り方を優しく教えてくれます。
後ろの人の足を前の人の脇の下に入れて下さい。
つまり俺の足がガーサンの脇に包まれるわけですね。
なんかすいません。
いや、お互い様です。
それではスタートしまーす。
ああああああああああああああああああ
※今回は取材のため特別に許可をいただいて撮影しております。
ラフティングをしているようで、でもスピード感もある、そんな感じです。
いや〜これぞ遊園地のプールの醍醐味ですね。
はやくもう1本のほうも乗りたい。
緑色のコースが特徴的。
※今回は取材のため特別に許可をいただいて撮影しております。この「クライングチューブ」はスピード感あふれるコースになっています。さっきのような起伏は少ないので、そのぶん爽快です。
こっちのスライダーは初めてです。
両方乗ってみてどうやった?
後から乗った「クライングチューブ」は、途中でトンネルがあって突然視界が真っ暗になったりして、なおかつスピードも出てて、僕はこのクラチュー派ですね。
僕ははじめに乗った「キャニオンライド」の揺れと衝撃がエキサイティングでした!
お〜いいな〜どっちも楽しそう!じゃあちょっと休憩しよか。
あ、休憩といえばさっきめっちゃ気になるの見つけたんです。
豪快すぎる!
ほんまに売ってたらすごいインスタ映えしそうですよね。
あ、売ってるやん。
まさにすいか団子3兄弟。
(笑)これはこれで美味しそう。買いましょ〜!
これはもう売店というよりはカフェですね。
そして買ったものがこちら↓
なんとひらパーオリジナル「枚方」コースターもありました。
プールエリア内の対象のお店でドリンクを購入するともらえます!
▷自家製レモネード 400円(税込)
▷すいかだんご 300円(税込)
▷ベリーベリーだんご 200円(税込)
早速いただきます!どんな味すんの?
まずひんやり冷たいのが最高。ほんでちゃんとスイカの味します。
中のお餅がすいか味になっていて(しかもちゃんと赤い)、周りの皮の部分はチョコレートです。正直見た目を追求しただけのグルメかと思ったら、ちゃんと美味しい。
レモネードはどうですか?
レモンが喉から身体の隅々まで染み渡る気がします。まぁぶっちゃけ泳いだあとは何飲んでも美味しいですよね。
たしかに(笑)
ロコモコやプレート系、さらにはこだわりのラーメンも売ってました。
食べたかった…。
なんとサーティワンアイスクリームもありました!
アイスもいいですね〜。
プールエリア最後に訪れたのはこちら。
オレンジと青の2コースあるから、2人同時にスタートできるみたい!同時に滑りましょう。
スベるのは得意なんでね、主に笑いのほうで。
オレンジとブルーの2種類のコースがあり、浮き輪を使わないボディースライダーです。
大人も子ども楽しめます。そして無料です。
先にゴールするのは…
サトゥルでした。あれ?ガーサンまだ?そんなに差出るもん?
(しばらく経って)
ちなみに、このスライダーはまだ怖いな〜という未就学児のお子さんにはこちらの
場所がちょっと分かりにくいんですが、既にご紹介したなぎさプールとおしゃれな売店の間を抜けると入り口が見えてきます。
最初に入った展望プールシエスタもここから行くことができます。
お疲れさん!今日の取材は以上です!ここからは好きにしていいよ。
はっ!!!
普通にプール楽しんでて当初の目的忘れてました。
何言ってるんですかガーサン、オレ達の夏はここから始まるんですよ。
もう変身したんですね…。
プラカードも用意しました。
僕たちと一緒に写真撮りませんか!!
ひらつーの知名度アップにもゴリゴリに貢献します。「枚方つーしん」を取り急ぎ手書きで追加。もうなりふり構ってられません。
必死です。
ビキニのお姉さ~ん!…誰も近寄ってきませんね。
もうビッグマウスのキャラ設定も放棄してますもんね。
あ、バレた。というかただの変質者にしか見えないんですかねー?
それもあるとは思いますが、そもそも…
人が流れてこない。
それもそのはず。
取材が終わった時にはすでにプールの営業終了時間15分前でした。
ここで本編には入り切らなかった、色々な設備もご紹介します。
まずは更衣室。
ひらパーのプールは昨年リニューアルされたのですが、
一番大きく変わったのが実は更衣室なんです。
こちらは営業終了後に撮らせていただいた男性更衣室。
奥にはシャワーもあり、無料で使うことができます。
ドライヤーも無料です。
水着専用の脱水機なんかもありまして、こちらも無料。
あまりの脱水されっぷりにびっくりしました(笑)
女性更衣室は男性更衣室より広めで、シャワーやドライヤーはもちろん、カーテンで仕切れる個室やお化粧直しができるスペースも広くて充実していました。(とおさやが言ってました。)
ベビールームもきれいで設備が充実していて、カーテンで仕切れるようになっていました。(女性専用)
更衣室で着替えを済ませて荷物は男女共用のロッカーへ。
男女関係なく荷物はいっしょのロッカーに入れられるのはうれしいですね。
昨年のリニューアルということもあって、設備は綺麗で清潔感にあふれておりました。
ちなみにシャワーはプールエリアの中にもあり、めんどくさがりな僕はここで済ませちゃいました。
また、プールエリアの中にはサンダルで入れますし、
各所にパラソルが設置されていて、こんな感じでくつろげます。
僕らが持ってくるのを忘れた浮き輪や、ゴーグルなどの販売もやっていました。
空気入れもいっぱい設置されていたので、浮き輪を持参する場合はつぶした状態で大丈夫です!

▷水着のままでのアトラクションの模様は、
京阪公式サイト「枚方・樟葉のススメ by 枚方つーしん」をご覧ください!
また、ひらパーはプールの他にも色々なイベントを開催中。
お化け屋敷プロデューサー、五味弘文さん監修のひらパーお化け屋敷「ダークピエロの隠れ家」も絶賛開催中。
実はこのお化け屋敷も後日取材する予定やねん。
半裸でメテオに乗った僕達に怖いものなんてありません。ドンと来いです。
あ、いや、絵的にも次はデンチュウに来てもらうわ、ごめん(笑)
それはもう反論の余地なしですね。
というわけで次回の京阪コラボ記事は、昨年も大きな話題となった、最新技術を駆使したお化け屋敷を取材します!お楽しみに!
【関連リンク】
・ひらかたパークのプール ザ・ブーン(公式サイト)
・京阪×ひらつーのコラボ記事シリーズ(公式サイト)
・これまでのひらつーの京阪コラボ記事