覚えていらっしゃる読者の方もたくさんいるかと思いますが、2012年1月に「あなたのおうちはどんなお雑煮?枚方お雑煮アンケート」を枚方つーしんで行ったところ55%の人が「白味噌」のお雑煮を食べているということが分かりました。
(アンケート結果はこちら)
実に半分の家庭で白みそのお雑煮が食べられているわけなのですが、味噌と言えば枚方には「北村みそ本家」というテレビや雑誌でも度々取り上げられている創業明治16年から続く伝統あるお店があります。
枚方市内の学校給食でもお味噌が使われていますのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
今回は枚方の味噌専門店「北村みそ本家」からお正月のお雑煮にぴったりな「白みそ」のご紹介です
「白みそ」に違いなんてあるの??と思われたあなたのために、普通の白みそと何が違うのかを北村みそ本家の北村さんに聞いてきました
材料は全て「国産」
味を決める大豆は貴重な北海道産の「鶴の子(つるのこ)大豆」
まず、使用している白みその材料、米・大豆・醤油はすべて国産です。
その中でも特にこだわっているのが「大豆」で北海道産の「鶴の子(つるのこ)大豆」を使用しています。
鶴の子(つるのこ)大豆は大粒で、ショ糖の含有量が非常に高いため、大豆の自然な甘みが抜群です。一般の大豆に比べて作るのに手間がかかるのと作付される地域も限定されるので市販の大豆と比べるとお値段も3倍程度違ってきます。まさに北海道の大自然が育てた貴重な大豆と言えます。
さらにこだわりとして、その年で採れた新しい大豆しか使いません。
せっかく良い大豆を使っていても古いものでは美味しさが半減してしまうためです。
− 「無添加」「無漂白」で見た目よりも「味」を重視
白みそ作りの手順の中で大豆を漂白してから着色しているところが多くあります。そうする事によって綺麗なクリーム色になりますが、漂白している為豆本来の味も消えてしまいます。
北村みそ本家では、水にさらしたり出来る限りのことはしますが「無添加」「無漂白」で作っていますので、大豆や麹本来の優しい甘さの味噌を作ることができます。
見た目よりも「味」を重視して作っています。
味噌はあまり傷まない食品だと思われていますが、実際は食品なので冷蔵していないと傷んでしまいます。しかしスーパーなどではよく常温で売られているのを見られるかと思いますが、あれはアルコールで発酵を止めているから出来る事なのです。北村味噌ではアルコールも使用していないので、要冷蔵でお願いいたします。
「白味噌派」の皆さん!ぜひ北村みそ本家の白みそでお正月のお雑煮を作ってみては如何でしょうか
現在北村みそ本家では枚方市内限定で配達サービスを行っているそうですので、枚方市駅の本店まで買いに行けないという方も今なら自宅までお味噌を配達料無料で届けてもらえます
*画像はイメージです。
*お雑煮のお椀一杯分の白みその目安は50gです。
枚方市内限定で配達サービス実施中です。(1,000円以上の購入で配達料無料)
・白みそ(300g)1,575円
・白みそ(500g)2,625円
・白みそ(1kg) 5,145円
枚方市内にお住まいの方は
こちらの配達申し込みフォームよりお申込みください。
枚方市外にお住まいの方は
北村みそ本家ネットショップよりご購入ください。
電話でのご注文も承っております。
☎ 072-844-0211
(10時〜18時・日祝を除く。年内30日まで営業)
【北村みそ本家】
住所:〒573-0031 大阪府枚方市岡本町10-2
TEL&FAX:072-844-0211
アクセス:枚方市駅下車 徒歩3分 (詳細はこちら)
定休日:日曜日(12月29日は営業)
営業時間 :10:00~18:00