みなさんこんにちは。
つい先日まで、LINEニュースマガジンで配信中の週刊ひらかたヨンデーでダイエット企画「ひらザップ」に挑戦していたすどん@ひらつーです。
(ひらつーにいる何かデブいやつキャラから脱却すべく髪の毛を緑色に染めました。緑色のリクーム(→画像)と呼んで下さい)
これまでの簡単な経緯↓
罰ゲームとしてマラソン大会に出場することになったのであった……
そんなわけで、マラソン大会出場前にカラダスキャンしている図から今回の罰ゲームをはじめさせていただきます!
なぜこんなところで体重を量っているかというと、今回僕が参加してきたのは、給スイーツ所というものがあるという、スイーツを食べられてマラソンもできる淀川河川敷枚方地区で開催のイベント
「スイーツマラソン2016 大阪大会」
だからです!
スイーツマラソン 公式サイト
体重を量るに至った経緯↓
という流れ。
デブなりに脳に染み付いた脂肪をフル活用して、うまいこと考えていたつもりでしたが、結果から言うと甘かったです。
看板↓
今回のマラソンは基本的に河川敷の周回コースをクルクル回る感じで、今回僕がエントリーしたのはもちろん最短の6キロマラソン。
おいデブ!たった6キロとか罰ゲームじゃねぇぞ!!
……そう思われる方もいらっしゃると思いますが、高校卒業以降マラソンなんてしたこともなく、今回の大会に向けて何の練習もしなかったデブにそんなひどい言葉は浴びせないで下さい。脂肪投げますよ。
ちなみに、最初に結論をいうと、このマラソンはぽっちゃりさんや、僕みたいに高校以来のマラソンという初心者の方にオススメです。理由は追々。
ゼッケンをつけて準備完了。
ちなみにこの日は他のひらつーメンバーはケヤキマルシェに行っていたので、応援は0。
仕方がないので撮影だけ友人にお願いしてのスタートです。
そしてこちらの看板を見てもらうとわかるとおり、仮装コンテストも開催していて…
この空間……来たことある!という既視感の正体は多分関西外大のハロウィンの時のノリ。
みんなね、すごい楽しそうなんです。みんな笑顔。
みーんなグループで参加してて、楽しそうにキャッキャウフフ。
おや……あれは…?
あんなところに1人馴染めずに浮いている緑色のデブがいます!!
必死にカメラマンに視線を送って、ぼ……ぼくだって1人参加じゃないんだからねッ!!ということをややカッコつけながらアピールしているのがこの写真。
スタートまでの5分間、地味に辛かったです。
そしていよいよスタート。ちなみにマラソン大会全体の参加者は3500人くらいと言っていた気がします。1周2キロで、3周したらゴールです。
とりあえず走りだした緑デブ。なんかみんな自撮り棒とかで写真撮ってて楽しそう。
ピント合っていませんが、スタートしてしばらくしての写真。
早速最後尾、いわゆるドベの位置になってしまった緑デブ。
みんな、そんなに飛ばして大丈夫なの?僕以外のみんな、マラソン大会のプロばっかなの?そんなことを考えながらの初マラソン大会でした。
かわってこちら、1キロ地点くらいにある給スイーツ所の様子。
奥の方の行列を見ていただけると、6キロマラソン単体の大体の参加者数がわかってもらえるかと。
そしていよいよ給スイーツ所に到着。
わかりづらいんですが、めちゃめちゃ混雑してました。
ここでとある作戦を思いついた緑デブ。
そんなわけで持てるだけワッフルを両手にもって走ろうとする緑デブ。
ちなみに給スイーツ所に着く前に、1位の人に周回遅れにされました(笑)
そうして給スイーツもろくにせず、すぐ走りだして目論見どおり最下位を脱したすどん@緑デブ。
ようやく1周したところで、なんと前述の1位の人がゴール。
どうせ給スイーツしてないんでしょ!とか思ってたらインタビューで「スイーツ美味しかったです!」とコメントしてました(笑)はえぇ。
そんなこんなで2周目。まだ余裕。デブはデブでも「意外と走れるデブ」名乗れるんじゃないかと思っていましたが、最終的に距離と速度から時速6キロで走っていたことが判明、ジョギングか。
そしていよいよ、3周目の給スイーツ所に到着した緑デブ!
そこで知らされたのは……
友人からの「カメラの電池切れたからケータイで撮るわ」という、やや悲しい事実!
まぁいいかと思って友人にこれから食ったるで宣言していると、聞こえてきたスタッフさんの声。
「もう制限時間すぎたんで、給スイーツ所は終了となります!!!」
……
6キロマラソンは制限時間が50分と決められていて、それをすぎると給スイーツ所で給スイーツすることはできなくなるようでした。
撤収されていく瞬間に撮影したスイーツたち。
内容はスイーツバイキングに置いてる感じのスイーツでした。
ていうか写っているの全部食べてないよ……
マラソン走る前と比べたら体重増えてるやーん!ってできんくなるやん…‥
そんなことを考えていましたがルールはルール、スイーツは無慈悲に後ろに下げられ、結局元を取るどころかほぼ食えず、そして制限時間を超え、完走できず……
まさに緑のデブに調子に載って大口を叩いた罰が下った瞬間でした。
これぞ罰ゲームだなという感じ。
見てもらってわかる通り、かなりの大人数が完走することが出来なかった様子。
前述したぽっちゃりさんやマラソン初心者にオススメといったのはこの感じ。
途中余裕で歩いている人達もいたので、自分が走るのが遅くても気にならなかったです。
こうして緑デブの人生で初めての能動的に参加したマラソン大会が終わりました。
唯一の救いは、走ってる時に「ひらつーの人ですか?」って言われたことです。
緑にしてわかりやすくなってよかった!
体重をはかる必要は……ないなと思ったのではかっていません。
流石に太るわけもないし、元とったかというと、価格にして100円分くらいのスイーツは食べたかも。
これじゃほとんど普通にマラソン走っただけやん!デブなりにデブしようと思ったのにぃぃいっ!!
という目論見は全て崩れ去り、とりあえずまっとうに罰ゲームを受けてきたという結果になりました。
だから6キロぽっちでこのクソデブが!!という方、どうか御許しいただければと思います。
ちなみに会場にはこんな感じでスイーツ店が出店していて、枚方のお店ではパティスリージョーカーがありました。
人も結構いましたし、全体的に楽しそうな雰囲気の河川敷。
このスイーツマラソン大阪が枚方で開かれるのは、今回が初めてとのことなんですが、盛り上がりから考えて、今後もこの場所で開催していただければ経済効果的にも色々とありそうです。
僕も、もしまた何らかの罰ゲームを受けるハメになったとき、スイーツマラソンがこの場所で開かれていたら参加して、1周目の時点で全てのスイーツを食い尽くしてやろうと思います。
これまでも、これからも、ぽっちゃりがぽっちゃりらしくあらんことを。
以上、ひらザップの罰ゲームでした!