今年も開催されたので、ひらつーメンバーも会場にお邪魔してきました!
ちなみにひらつーでこの大会を紹介するのは5年目。
毎年12月あたりに紹介している恒例行事なのですが、もう「今年も残りわずかやな」って大会にお邪魔する度に感じるクロ@ひらつーです。
アクテック杯とあるように、主催・会場となるのは長尾家具団地にあるアクテック株式会社。
ノートパソコンやタブレット専用ケースをはじめ、オーダメードでアルミケースやアタッシュケースを製造している会社です。
最近では「うまい棒」専用ケースで、TV番組やニュースで話題になったことでも記憶に新しいアクテック。
先日、枚方市のふるさと納税返礼品に「うまい棒」専用ケースが加わったりと、遊び心のある商品開発とモノづくりの高い技術力が魅力の企業です。
〒573-0102 大阪府枚方市長尾家具町3-10-10
TEL:072-857-0898
FAX:0120-898-001
E-mail:actec@actec1972.co.jp
※お問い合わせの際は、「枚方つーしんを見た」と伝えていただくとスムーズです。
今年の猛者たちと舞台
それでは、はじめに今回の出場レーサーたちを紹介しましょう!
〜出場レーサーたち〜
・株式会社アクテック
芦田さん・水谷さん・山下さん・吉田さん・尾崎さん・宗一朗くん
・光井建装株式会社
光井さん・楠目さん
・共立電子産業株式会社
入江さん
・株式会社ユーズテクノ
上山さん
・朝日熱処理工業株式会社
山中さん・翔太くん・颯人くん・太陽くん
・株式会社谷兼製作所
谷兼さん
・枚方つーしん
すどん・シュン(マシンのみ参加)
ギャラリーの方を含め、合計19名が参加!
なお、僕クロは今年はレポート取材に重きをおいてるので大会は不参加です。決してミニ四駆ガチ勢にビビったわけじゃないですからね!(ビビった)
こちらの大会は元々アクテックの社内行事で楽しんでいたことが始まり。
当時4名ほどで楽しんでいた大会にひらつーメンバーが加わって、その様子をレポートさせてもらったのを機に毎年の恒例行事としてレポートしています。
ひらつーの記事をキッカケに、「俺たちとレースしようぜ!」とレーサー達に声をかけてもらうことが増え、企業の垣根を越えた交流の場となっていてるミニ四駆大会!
ちなみにアクテックでは、津田生涯学習市民センターのミニ四駆イベントのお手伝いをされていたりとミニ四駆関係の活動も広がっているそうですよ。
アクテック代表の芦田さん(ダッシュ!四駆郎世代)に、ミニ四駆大会の今後の開催について以前尋ねたところ、
と笑顔でコメントされていました(笑)
続いて、今年のコースをご紹介!!
\バンッ/
\ババンッ/
\どーんッ!/
めちゃくちゃデカい。
市販されているサーキットコースを4セット分組み合わせた本格的なコース!
前回は3セット分で組み立てられていましたが、年々大きくなっています(笑)
コース設計はアクテック社員 山下さんによるもので、斜面カーブの土台やコースアウトしたミニ四駆を受けるダンボールの設置など、細やかな仕事ぶりに感服です!!
戦いの幕開け
めちゃくちゃ前置きが長くなりましたが(これも毎年恒例)、当日の様子を見ていきましょう!
会場に到着すると、すでに猛者たちがマシンの調整中。
大会は午後からスタートですが、フェアに対決できるよう午前から自由にコースを試走できるようになっています。
こちらは大会常連&レース優勝連覇中の入江さん。
ここ最近の大会で圧倒的な強さを見せつけるレーサーで、今回も優勝したら殿堂入り扱いになると告げられています(笑)
レース参加者はエントリーシートに名前を記入し、受付完了!
その隣では、コースの試走でバッチリ完走できてガッツポーズを決めている芦田さん(笑)
主催者であり、レーサーとしても大会に出場している芦田さんの今年の成績はいかに!?
実はここ数年はマシンのみの参加だったので、会場に来るのは久しぶり。
一方、会場に到着していたすどんはパンを頬張っていました。
前日に急ピッチで仕上げたという彼のマシンは後半で紹介します!
アクテック杯2023〜開催宣言〜
\そろそろ大会を始めますよ〜!/
と、芦田さんのかけ声により集合するレーサー達。
例年通り、大会は「レース部門」「デザイン部門」の2部構成。(1つのマシンで両部門エントリー可)
レース部門→デザイン部門の流れで大会は進行します。
ひらつーメンバーからは、デザイン部門にマシンのみ参加のシュンが、大会とは別枠で設けられているエキシビションマッチ(後ほどご紹介)にすどんが参加します。
初めに行われるレース部門は2ブロックに分けて対戦!
くじでトーナメントの組み合わせを決めて、いよいよレース部門スタートです!!
レース部門編~王者殿堂入りなるか~
初戦を飾るのは、アクテック 水谷さん vs 翔太くん。
コースを先に一周できたマシンが勝利!
果たしてどちらが勝利となるのか!!?
水谷さんのマシンがコースアウト!
ここで翔太くんの勝利が決まったかと思いきや…まさかの両者コースアウト!
レースでは相手がリタイアしても、必ず完走しなければならないので引き分けに。
初戦から接戦にザワつく一同。
電池とモーターで動くシンプルな構造のミニ四駆ですが、ただ早く走れば良いというものではなくコース毎に細かな改良が必要だったりとかなり奥深い!
続いての対戦は、両者アクテックから芦田さん vs 吉田さん。
勝負の行方へはいかに!?
芦田さんの勝利!
社長の雄叫びが会場を湧かせます!
前大会では初戦で敗退だった芦田さんの喜びがめっちゃ伝わってきました(笑)
年齢や企業関係なく、誰もが無邪気に楽しめるミニ四駆!
手間暇かけて磨き上げたマシンを披露していきます!
マシンのトラブル時にはサポートし合う場面があったり…
参加者皆さんが真剣勝負に挑み、本気で楽しめるのもアクテック杯ならではの空気感!
レース自体は数十秒で決着がつくのですが、1年に1度の大会ということもありこの一瞬にかける情熱が見ている側も楽しめます!
(一試合ごとに実況をしたいところですが、皆のマシンが速すぎるので今年もダイジェストにお届け中)
数秒先の読めない展開に白熱する会場ですが、トーナメントもいよいよ終盤に…。
決勝はアクテック 尾崎さん vs 共立電子産業株式会社 入江さん。
まさかの前大会と同じ組み合わせでの決勝です!
尾崎さんはミニ四駆歴6年ほどのガチレーサーで、アクテックに入社前から本大会のことを記事で知っていたようで面接時に「僕もミニ四駆やってます!」と言ったエピソードがあります(笑)
対する、入江さんはミニ四駆歴10年以上のガチ度高めのガチレーサーで、2年前から大会に参加されて以降優勝連覇中です。
尾崎さんは昨年のリベンジは果たせるのか!?
はたまた、入江さんは3連覇となり殿堂入りとなってしまうのか?!
勝敗は…‥
尾崎さんの勝利!
昨年の無念を晴らし、見事レース部門優勝です!
周囲のギャラリーからは拍手が巻き起こりました!尾崎さんおめでとうございます!
【レース部門結果】
1位 アクテック 尾崎さん
2位 共立電子産業株式会社 入江さん
3位 アクテック 水谷さん
デザイン部門〜あなたの推し四駆はどれ〜
興奮冷めやらぬ中、続いて「デザイン部門」に!
マシンをテーブルに集合させるとこれまた圧巻!
各マシンに番号を当て振られているので、1番カッコいいと思うマシンに投票し、その数で勝敗を決めます(投票対象は自分のマシン以外)
皆さんがどのマシンに投票するか悩んでいる間にここでピックアップコーナーに移りましょう!
\ピックアップコーナー/
シュン作のミニ四駆【クワトロオーガンダム】
前回大会では、ミニ四駆からガンダムへと変形するマシンを披露して優勝を勝ち取ったシュンですが、その時のマシンは走行はできない仕様でした。
しかし、今年は更に進化!
「走ったらもっと良かったのに」の多数の声をうけ、走行可能なマシンを開発。
シュンからのコメントをどうぞ↓
マシンのベースは、実家で眠っていたガンプラ(ダブルオーガンダム)です。
4つのタイヤ部分にはGNドライブが搭載されていて、MS状態でもGNローラーダッシュにより走行可能。
更にMS時の武器はGNバンパーソードを使って、敵と戦うことができます。今年も優勝はいただきます!
とのこと。
後半何を言ってるかわからなかったんですが、「今年は変形するし、走ることもできるから優勝狙えるぜ!」って事みたいです。
しかしここでハプニング発生!!
変形するまでの工程が複雑で、マシンを預かっていたクロが誤ってパーツを破損させてしまう事態に。
事前に変形解説用の動画をもらっていたので、ミニ四駆状態の横にその動画を急遽展示することにしました(壊れた様子の写真を撮り忘れるほど焦るクロ)
※後でシュンにめちゃくちゃ謝りました。すぐに許してもらえました。
会場の様子に戻りまして…
会場では集計が終わり、同率3台のマシンから再投票をしている最中でした。
皆さん目を瞑って、最終3台の中から1番カッコいいと思うマシンに投票!ここから上位2位を決めます!
同率だった三台はこちら↓
【エントリーNo1】
【エントリーNo.6】
【エントリーNo.10】
僕は皆さんが投票しているところを撮影しながら、シュンのマシンが最終候補に残ってないことに動揺していました。
デザイン部門の結果はこちら!
【デザイン部門結果】
優勝(左) No.10 アクテック 尾崎さん作
準優勝(右) No.1 アクテック 芦田さん作
アクテック強い!!しかも、尾崎さんはレース部門の優勝とあわせて2冠!!
おめでとうございます!
シュンは惜しくも4位だったんですが、「変形の実演がなかったから…」とコメントをもらって更に罪悪感が増すクロでした。シュン!ホンマごめん!!(泣)
さあ、それでは表彰式に移りま…
「ようやく僕の出番ですね!」と、颯爽と登場するすどん。
毎年恒例のエキシビションマッチの時間がやって参りました!
エキシビションマッチ 〜すどん、原点回帰〜
「今回は原点回帰がテーマですね」と、マシンを手に持つすどん。
これまで大会ではレース完走よりも、相手マシンの妨害の事しか考えていない設計ばかり。
つまり、悪者ポジション的レーサーです。
過去の大会ではビー玉をコース内に撒くなど、ヴィラン的な思考を凝らしたデザインになぜかレーサー達に人気。レースにならないので、特別にエキシビションマッチ枠を設けられています。
「原点回帰ということは、ちゃんとレースをするって事?」と尋ねたクロは手元をみて、アホな質問をしたと思いました。
なんだこれ。
いろいろアイデア先行になってたから、シンプルにコースアウトを狙うマシンを設計したとの事です(笑)
欲しいパーツが思ったように揃わずに苦戦したものの、タミヤの工作キットを用いてなんとか完成した今回のマシン。後ろの妨害用パーツの重みで前輪が浮いています。
マシン本体に加えて妨害用パーツにもモーターが設置されていて、後ろの棒状のパーツで相手マシンをすくい上げる狙いです。(追いつかれる前提の設計)
テコの原理で相手をコースアウトするって本人は言っていましたが、思惑通りの展開になるのか!?
試合開始!!
前輪がホバー移動してますが、なんとか走行しているマシン!
しかしガクガク走って異様な動き!どうなる!!
バタンッ。
ハイスピードで後ろから相手マシンに突進され、普通にコースアウト。
・・・。
「ナイスファイト!!」
「今年も楽しませてもらったよ!」
「今回は走行したね!」
と、レーサー達からの温かいエールと拍手に照れるすどん。なんだこの時間は…(笑)
以上でひと通りのイベントは終えて、表彰式タイムです!
表彰式!今年のWINNERズ
すべての勝敗が決まり、ここからは表彰式タイム!
主催者の芦田さんが賞品を用意してくれているので、各上位者には拍手喝采とともに贈呈されます!
改めて今回の結果を振り返りましょう!
【レース部門】
1位 アクテック 尾崎さん
2位 共立電子産業株式会社 入江さん
3位 アクテック 水谷さん
【デザイン部門】
1位 アクテック 尾崎さん
2位 アクテック 芦田さん
今年はアクテックレーサー達が強かった!!
デザイン部門の表彰式に移ろうとしたその時!
今回僕がデザイン部門で入賞しましたが、僕の分の賞品は特別賞として…
力作を用意してくれて、且つこの大会でマシンが壊れてしまった、シュンさんにお贈りしましょう!来年のデザインも楽しみにしてますよ!
シュンが特別賞をいただきました!!よかった!ホンマに良かった!(泣)
ちなみに用意いただいた賞品はどれも豪華!
ミニ四駆のキットからプラモデルまで、盛りだくさんのホビー賞品詰め合わせがプレゼントされます。
もらった賞品を皆で見ながら芦田さんの商品解説を聞くのが表彰式のお楽しみの1つで、このくだりがまた面白いんです(笑)
最後に平等にチャンスをということで、入賞者以外の方にもサプライズプレゼントが!
くじ引きで当選した方がゲットしてましたよ〜!
ミニ四駆大会2023〜アクテック杯〜は、これにて閉幕!
盛りだくさんで様子をお届けしましたがいかがでしたか?
ミニ四駆づくしで記事をお届けしましたが、アクテックはオーダーメイドのケース製造が本業です!(笑)
「こんなケースがあったらいいのにな…」ってお困りの時は、ぜひアクテックまで問い合わせてみてはいかがでしょうか?親切丁寧なスタッフさんが相談に乗ってくれますよ!
はたして、来年も開催されるのか!?
また開催されたら2024年の12月頃にまたお会いしましょー!!
〒573-0102 大阪府枚方市長尾家具町3-10-10
TEL:072-857-0898
FAX:0120-898-001
E-mail:actec@actec1972.co.jp
※お問い合わせの際は、「枚方つーしんを見た」と伝えていただくとスムーズです。
アクテックではひらつーサイト内に表示されているバナーからもアクセスできる『いれもん通信』を配信しています。
アクテックのオーダメードケースの魅力をたっぷり紹介しているので、ぜひご覧ください。
(おまけ)みんなのミニ四駆ギャラリー
レポートで紹介しきれなかったマシンの数々をどうぞ!
大会終了後に別の現場から駆けつけた、シュン。
芦田さんとシュンはプラモ好きなので、プラモ話に花を咲かせてました(笑)
〜完〜
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