皆さんが思い描く注文住宅のイメージってどんなものですか?
きっと値段が高い…
建て売りとの違いがよくわからない…
何を注文できるんだろう…
そんなイメージを覆してきたのが
「とことん自由な住まいづくり」
をキャッチコピーにかかげる注文住宅専門店


(かぶしきがいしゃ しょうけんひらかた)
地図ではコチラ↓
所在地は枚方市新町1丁目6番10号です。
★匠建枚方枚方より牧野本町モデルハウス公開のご案内!★
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★業績好調につき今年7月に新社屋移転OPEN!第2創業期を迎えての積極採用!★「やりたいことが全て叶う“完全自由設計”の注文住宅建築を手掛けたい!」と、13年前にスタートした私たち。お客様からの紹介が増え続け、設立から10倍の成長を遂げました。(売上げベース)今年7月には、社屋を新築移転!これからも「お客様に寄り添った家づくり」を続けていくために、新しいメンバーを迎えて設計体制を強化します。(
マイナビ転職から)

今回は匠建枚方で自由設計の注文住宅を建てたばかりのお客さまインタビューに、カトゥー@ひらつーも同行させていただきました。

こちらがインタビューさせていただいた札谷さま邸。
※写真の背景は加工してあります。

和モダンをご希望だったとのことで、和のテイストが所々にうまく取り入れられています。

玄関はこんな感じ。大きなシューズクロークは扉で仕切れるようになっています。

こちらが家具を入れる前のリビング。

続いては縁側のある和室。

落ち着いた雰囲気が漂います。

縁側のある和室からはお庭につながります。

インタビューさせていただいた札谷さまご夫妻。奥さまのミムさんはタイのご出身です。

こちらは匠建枚方 設計士の廣田さん。
「自由設計の注文住宅で家を建てるとはどういうことか?」
実際に家を建てたお客さまのぶっちゃけトークインタビューをどうぞ!
キッカケはひらつー
決め手は信頼できるかどうか

インタビューをはじめようと思った矢先、匠建枚方 廣田さんより札谷さんご夫妻にプレゼントが。

手渡されたのは、こちらの家が出来上がるまでの歴史をまとめた「家のアルバム」。基礎工事から棟上げなど、家が完成するまでの思い出がつまったものです。
これは懐かしいですね。
すごい〜。
喜んでいただけて嬉しいです。
ありがとうございます。では、お茶をどうぞ。

こちらはミムさんが淹れてくれたタイのお茶。

「美味しい〜」お茶を堪能する匠建枚方の廣田さん(写真左)とこちらも設計士の谷内さん(写真右)
ー ひと段落したところで…札谷さんが匠建枚方を知ったキッカケは何だったんでしょうか?

ホンマにひらつーさんの記事です。カトゥーさんがパネルを持ってた…
そうだったんですね! 初めて知りました(笑)
ー 廣田さんも初めて知ったんですか!(笑) でも、とても嬉しいです!
家を建てたかったんですが、今風のモデルハウスが好きじゃなかったので、和風のテイストにもって行きたかったんです。
注文住宅で検索し、いくつか枚方の工務店も調べていました。
「どうしようかな〜」と思っていた時に、ひらつーで匠建枚方の記事を見て連絡させてもらい、実際に家も見に行って、お話を色々聞かせてもらいました。

札谷さんが実際に見に行かれた匠建枚方の施工事例
ハウジングデザインアワード(第24回フォトコンテスト)金賞受賞。ヘーベルパワーボードの新しいカタログにも掲載されるそうです。
ー それは3年ほど前ですよね?

そうですね。その後、悩みながらも匠建枚方さんはチェックしていました。ブログも頻繁に更新されていますし。
匠建枚方のブログ↓

※画像クリックで匠建枚方スタッフブログへ
ー ご結婚をされてからの家探し、という流れですか?

それは家が先だったんです。山の手がいいなと思って土地探しをしていたんですが、いいなと思っても値段が高く…。
そうして探している中で、気になった土地があった時に匠建枚方の渡邊さんにご相談させてもらいました。

写真左が匠建枚方 渡邊さん(右はこの記事の筆者カトゥー)
ー はじめてご相談された時の担当が渡邊さんだったんですか?

そうですね。お会いするまでは、
サンタコスチュームを着ていたり、ひらつーの記事内でおちゃらけているところしか見たことがなかったので、正直なところお仕事はどこまでできるんだろう?と思ったんですが…(笑)でも渡邊さんなら悪いことはせんやろ、と。

(笑)

やはり家って高い買い物ですし、取引するときに信用できて安心できることが大切だと思うので。
予算の中で優先順位を決定!
自由と予算配分の関係とは?
ー では実際に匠建枚方で家を建てることが決まってから、廣田さんと打ち合わせをされたんですね。

そうですね。はじめに、縁側を作りたい、真四角の家はイヤ、丸窓を入れたい…などの要望を伝え、自分で書いた図面も持っていきました。

廣田さんに最初にキチンと形にしてもらった図面でもいいかなとも思ったんですが、母からの要望や僕からの細かい修正などもあったので、プランを決定するまで、2週間〜3週間に1回、1回2時間〜3時間の打ち合わせに3ヶ月間ほどかかりました。
そうですね。もっと長くかかる方もいらっしゃいますが、札谷さんは平均的な打ち合わせ時間だと思います。

もっと長くかかる方はなぜなんですか?

大まかなプランは決まるんですが、プランが決まると「窓はどうする?」窓が決まったら「窓に合わせて壁紙は…」など、慎重に進められるお客様は時間がかかります。当然ですが、各内・外装材の完成度を求められ、モチベーションの高い方ほどそうなるんですね。
でも、これが不思議で、打ち合わせ前、なかには「私達はそんなに要望がないので、設計士さんにお任せします」とおっしゃっていたお客様が、いざ、打ち合わせが始まると、スマホで保存した大量の画像を提示され「こんな感じがいいと思うのですが」という積極的な展開に変わります。
私は設計士を20年やっていますが、以前は任せてもらえる場合がほとんどでした。これは情報化社会の流れによって、ハードルの高かった情報取集が誰でも無料で簡単におこなえるようなったからですね。他社様では難しいであろう、契約後に「とことん自由な住まいづくりができる」のが、弊社の魅了ですので、どんどんご要望を出して頂けたらと思っています。
なるほど。僕は優先順位が明確にあって、予算配分は決まっていたのでスムーズだったかもしれませんね。
ー 何にお金をかけたんですか?
屋根は瓦にしたかったので、瓦にしました。あとはキッチンとバスルームにお金をかけましたね。
もっとフリーにできるのかな?と思っていたんですが、契約で決められた以上にやりたいことを希望すると費用が発生します。当たり前の話、これは予算配分の問題になるので。
1階にあるキッチン

ご主人こだわりのユニットバスはワイドサイズ。このバスルームは、お気に入りの音楽などを楽しめる浴室音響システム「サウンドシャワー」を搭載。洗面室側で、お手持ちの携帯オーディオ、CDプレイヤー、ラジオなどを接続できるそうです。
和風のテイストを取り入れた住宅をつくるのに、瓦は取り入れたかったので、縁側の部分はせり出した間取りになっています。自分で決めた間取りでもあったので、デザインとしてもお気に入りです。
札谷さま邸の外観
ー 着工後の工事現場はご覧に来られましたか?

比較的こまめに建築中も見にきていました。棟梁さんも「どうぞどうぞ」という感じで。
建築現場は中もキレイで「スリッパがなくても歩けるやん」という感じで。

匠建枚方の建築現場事例

多少、壁紙やサッシの開閉などで気になるところもありますが、基本的には満足させてもらってます。

気になるところなどは、1年点検の時に補修できますし、弊社は、指定して頂いた日にでも、すみやかに対応しますので。
ー コストパフォーマンスについてはどう感じておられますか?

もともと想定していたよりもお金はかかっているんですが、結果的には非常に満足しています。
ー こうしておいた方がよかったというところは?
お手洗いと洗面から同時に出て来た時はタイミングがぶつかったことがありましたが、そのほかは特に不便は感じてはいません。
一点だけ、2階の寝室の枕元のスイッチがちょっと高かったところだけ後悔があります。そのあたりは打ち合わせでもう少し詰められたかなぁとは思います。

2階の寝室

壁にはエコカラットを採用
家を建てるとやっぱり友達と「どれくらいの金額で建てたん?」という話になるんです。
場所にこだわったので、金額的には上がりましたが、岐阜に住んでいる友達の土地の値段を聞くと700万円くらいで、建物自体の値段はあまり変わらなかったんです。
注文住宅は高いというのは思い込みで、それぞれの予算があってその予算にあった土地を探せばいいということだと思います。
夢は夢として持って、現実は現実として見つめて、その両方のバランスを取りながら決めていけばいいと思います。
建てたい家がある人にこそ
注文住宅はオススメ!
ー 奥さまのミムさんが気に入っている場所はどこでしょうか?

キッチンです。

キッチンに立つミムさん
花柄の壁紙はミムさんのご希望なんだそう。

壁紙については、ちょっと揉めましたがデザインセンスの違いなので…(笑)
ミムさんは「どこかに花柄を使いたい」と言っていたので、キッチンは花柄にしました。

ミムさんは年末の日本語検定に向けて勉強中。
旦那さんが難しい日本語は英訳して伝えてくださいました。

ちなみにタイと日本でご親族やご友人に、お幸せな姿をご披露されました。
― 匠建枚方さんはこんな人にはオススメ、というのはありますか?

建てたい家がはっきりしている人はオススメだと思います。
そうじゃない人には逆にしんどいと思います。
ー 逆にしんどいというと?
注文住宅は色々と自分で決められるので、漠然としたイメージでは選ぶのに時間がかかるし、めんどくさくなるかもしれないので…(笑)。あとは、お勉強することが苦ではない人の方が向いていると思います。
僕は新しいことを知るのは好きですし、間取図を見たりするのも好きだったので、廣田さんにも色々とうかがいましたね。

夏はエアコンもほとんど使わなかったですし。
高機能断熱材と、ヘーベルパワーボード(外壁材)の効果だと思いますよ。「冬も暖かい」と皆さんそうおっしゃいます。
ー 最後に札谷さんとミムさんのお気に入りの場所で撮影させていただいてよろしいでしょうか?

ということで和室と…

リビングのソファ席で撮影させていただきました!
札谷さまご夫妻、インタビューにご協力いただきありがとうございました!
いかがでしたでしょうか?
「匠建枚方で注文住宅を建てる魅力」、少しは伝わったのではないでしょうか?

匠建枚方 若手スタッフの皆さん
注文住宅スタッフブログには施主様の建築作品・WEB内覧会がたくさん掲載されています。

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これから新築をお考えのみなさまに参考になる、基礎工事や建築中の住宅を解説したページもあります。建築専門の工務店ならではの読みごたえのあるブログです。
またInstagramでも気になる物件写真を公開中↓

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一組一組のお客様の一生に一度の買い物をサポートするのに近道はない…。そんな想いで匠建枚方の皆さんは今日も家づくりを行っています。

人生に一度の大きな買い物だからこそ、一度匠建枚方にご相談されてはいかがでしょうか?
きっとアナタの家族にピッタリ合わせたフルオーダーメイドの注文住宅をつくってくれますよ!
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