打上川治水緑地で「月見とランタンの夕べ」が始まっています。
今回初の開催の「月見とランタンの夕べ」。
11月4~6日の3日間にわたって、ランタンなどの灯りで幻想的な空間が演出されたり、飲食店ブースもあるので花より団子派の人も大満足なイベントになっています!
会場の案内図↓
今回11月4日、実際に行ってきたので見どころを紹介していきます!
1000個以上のランタンで埋め尽くされた広場
打上川治水緑地の中央の芝生広場はランタンでいっぱい!
なんと1000個以上設置されているそうです。
そして、芝生広場の真ん中には、高さ約3mの「うさぎ」のとんど(藁人形)がライトアップされていました。こちらのうさぎは、毎年1月中旬に干支とんどを燃やしている高倉とんど保存会が制作したものとのこと。
うさぎさんの近くには、生け花と大きな三宝に団子を並べたお月見映えスポットも。
こちらのランタンを上手く使えば、幻想的な写真が撮れそうでした!
上記の写真はなんか幻想的な写真というよりかは、心霊的な写真になっていますが。
ライトアップされるメタセコイア
大きなメタセコイアがライトアップされ、いつもと違う表情を見せてくれています。
水面に反射し、波にゆらめくメタセコイアもまた綺麗。
メタセコイア下は明るいので、ここで色々と写真を撮っている方も結構いました。
ということで、僕ガーサンもチャレンジ!
思いのほか、明るくて…
光によって浄化される
悪霊みたいになってしまいました。
和傘が灯す水辺
水辺はランタンと和傘が上手く配置されていまして、幻想的。
英語でいうと「fantastical!!」、イタリア語だと「sognante!!」
これ使ったら絶対映えるやん!
と思い、またもや自撮りに挑戦するも…
エヴァ初号機(→こんなの)が叫んでいるっぽいものが撮れました。
和傘はATフィールド。(ATフィールドとは…バリアみたいなもの)
飲食店ゾーン
こちらが飲食店エリア。寝屋川市内の飲食店が並んでいるんだそう。
どんなお店が来るのか気になるかたはこちらを参照に。
もちろんテーブル席も準備されています。あとWi-Fiも完備!
見に行った日、特に人気だったのがクレープのお店。
行列ができていました。
紹介したもの以外にもメタセコイアに大きな満月が映し出される仕掛けがあったり、
琴の演奏もあったりで、目でも耳でも舌でも楽しめるイベント「月見とランタンの夕べ」。
明日、11月6日も開催しているとのことなので、お時間ある方は足を運んでみては〜。
点灯時間は18:00〜20:30です。
姉妹サイト「寝屋川つーしん」でも紹介しているのでそちらも参照にどうぞ↓
【おまけ】
会場内にある青く照らされている石。
一緒に撮影したら映えそう!と思ったんですが…
なんかホラーに…。